新しい弦が届きました!(カワイNO.500これから全弦張り替えます)
こんばんは!野川の丘ピアノです。
ガソリン代が一晩で25円くらい上がってしまいましたね。。。 私は一昨日満タンにしておいたのでまだ良かったのですが、
場所によってはかなり給油待ちがあったそうな。待ってる間にも燃料使うのでどうなんだろう?と思うことはあります。
だってその間にできることって沢山あるし、時は金なりですし、時間は本当に大切ですからね。
さて、カワイNo.500のオーバーホールの続きです。
弦を張る前の下準備が色々あります。
弦の下に敷くプレートもサビ・汚れだらけなので磨きます。

この時代の金属やペダルは磨くととにかく光ります。
しかし、かなりの汚れ具合ですね。

頑張って磨きました。
かなりツヤが出て綺麗になったと思います!
そして、注文していた弦が届きました。今回は今までとは違う巻線職人さんに依頼しました。

噂では凄腕の職人さんらしいので、低音がどんな音になるか楽しみです。
マニアックな話ですが、巻線の巻き方によって音が変わるんです。
巷ではヘラーバスという輸入物が調律師から人気ですが、今回は急ぎだったことと(取り寄せに時間が掛かる)、私は日本が好きなのでできれば
日本の職人さんに巻いてもらいたい気持ちがあります。カワイは日本人が作ったピアノですからね。
弦を張る前の下準備が終われば、弦を張っていきます。
新しい弦はとにかく音が狂うので、早く張り終えて何度も調律をする必要があります。
時間が掛かりますが、何度も調律を繰り返さなければ、落ち着くのにも時間が掛かってしまします。
まだまだ作業は続きます…!
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